Divar 700シリーズ ハイブリッド/ネットワークレコーダー

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特徴

Divar 700は、最大32チャンネルのアナログまたはIPカメラをサポートするハイブリッドネットワークレコーダーです。アナログ/デジタル混在の環境からIP環境に適応するモデルまで、利用シーンに応じて中規模~大規模なシステムでの導入を想定しています。

・最大32チャンネル4CIFリアルタイムH.264録画
・ハイブリッドモデル : アナログ16チャンネル+デジタル16チャンネル
・IPモデル : デジタル32チャンネル
・フロントパネルから交換可能な最大8TBのハードディスクおよびRAID-4オプション

機能

高性能H.264コーデック
Divar 700シリーズは4CIF解像度のリアルタイムストリーム再生、録画、記録映像の再生をサポートします。Bosch製H.264圧縮技術は、一般的なMPEG-4システムに対し約30%の圧縮率改善をもたらすことでネットワーク帯域やストレージ容量の削減を実現します。

スタンドアローン型デザイン
Divar 700シリーズの特徴であるスタンドアローン型デザインは、一般的な録画システムと比較しネットワークからの攻撃によるセキュリティリスクの回避、およびセキュリティパッチ等のメンテナンス性向上をもたらします。

ハイブリッドモデル
CCTV技術がIP化する過渡期に対して、Divar 700シリーズはアナログ/デジタルカメラが混在する環境に対しても対応します。アナログ16チャンネルの4CIFリアルタイム録画を行いながら、16チャンネルのIPカメラをサポートします。

ネットワークモデル
Divar 700シリーズはフルIP環境に対しても適用可能です。NVRサーバーやPCクライアント、外部ストレージや関連するソフトウェアが存在する一般的なIP環境において、Divar 700シリーズはまさにオールインワンIPビデオマネージメントソリューションとなります。32チャンネルのIPカメラをサポートし簡単にセットアップすることができます。

インテグレーション
Bosch製Video SDK(ソフトウェア開発キット)を利用することにより、録画映像/ライブ映像の再生等のツールボックスが利用でき、簡単に他機器とのインテグレーションが可能となります。

拡張性

Video SDKを利用したインテグレーション
Bosch製Video SDK(ソフトウェア開発キット)を利用することにより、録画映像/ライブ映像の再生等のツールボックスが利用でき、簡単に他機器とのインテグレーションが可能となります。
CLI(Command Line Interface)を利用することによりDivar 700シリーズの制御が可能です。RS-232またはIPを経由し外部ソフトウェアとの接続を実現しアラーム制御やアクセス制御との統合が可能です。フロントパネルでの制御同等の機能、各種設定、映像状態の確認等が可能です。

インターフェース
拡張性の高いインターフェースは様々な機器との接続を実現します。
・ハイブリッドモデル~アナログ16チャンネル+IPカメラ16チャンネル
・IPカメラモデル~IPカメラ32チャンネル
・16チャンネル音声入力(DHRモデルのみ)+デュアル音声出力
・1台または2台(DHRモデルのみ)のVGA、CVBS、Y/C分離モニタの接続
・フロントパネルから交換可能な最大4台のハードディスクとRAID-4オプション
・最大16のアラーム出力と5リレー出力
・Biphase connectionを利用したBosch製PTZカメラの制御
・サードパーティー製PTZカメラの制御(RS422/485、Pelco Dプロトコル利用)
・Bosch製IntuiKeyのループスルー機能
・Bosch製Video Managerのサポート
・USBポート~操作用マウスの接続、録画映像のエクスポート

用途

・ショッピングセンターや一般小売店舗
・銀行や金融関係施設
・市街地や公共施設備
・人ごみにおける警備
・カジノやホテル