Divar XFハイブリッドデジタルビデオレコーダー
Divar XFは、RAID-4、8台のH.264 IPカメラ、H.264ビデオ圧縮および全チャンネルで25/30 IPS 4CIFの解像度をサポートするBosch初となるスタンドアローン型ハイブリッドDVRです。
革新性
Divar XFは、8台または16台のアナログカメラと8台までのH.264 IPビデオストリームをサポートするハイブリッド運用に対応した、Bosch初となるスタンドアローン型デジタルレコーダーです。効率の高いH.264ビデオ圧縮を使用して、全チャンネルでリアルタイム(25/30 IPS)、4CIFの画像を提供します。
4台のフロント交換可能なハードディスク、最大4TBの内蔵ストレージおよびオプションのRAID-4保護機能を装備し、非常に高いレベルのデータ可用性が要求される用途にも対応します。
特長
- アナログカメラとH.264 IPカメラのハイブリッド運用をサポート
- オンボードRAID-4が高性能録画と継続的なシステムの信頼性を提供
- 前面パネルから交換可能なハードディスクにより、最大4TBまでストレージを追加できる柔軟性を提供
- H.264に準拠した高効率のビデオ圧縮で、必要なストレージ容量を30%削減
- ソフトウェア開発キットにより、他社製品との統合を含めた中規模・大規模のシステムの構築や、システムの拡張にも対応
- キーボードループスルー機能により、1台のIntuiKeyキーボードから最大16台のDivar XFハイブリッドデジタルレコーダーを制御可能
機能
- 優れたH.264圧縮技術により、画質を低下させることなく、ネットワーク帯域とストレージコストを削減
- H.264 IPカメラのサポートに加え、アナログカメラを最大16チャンネルサポート
- オンボードRAID-4
- 全チャンネルで25/30 IPS 4CIFの解像度を実現
- 内蔵DVDドライブで映像のエクスポートや保存が容易
- フロントパネルから交換可能なハードディスクは4TBまで拡張可能
- 直観的に操作できる使いやすいユーザーインターフェイス
- Control Centerアプリケーションソフトウェアによるリモート管理
- 1台のキーボードで16台までのDivar XFを制御
- VideoSDK(ソフトウェア開発キット)で他社製機器との統合が可能
用途
- ショッピングセンターや小売店
- 駐車場
- 銀行や金融機関
- 市街地や公共の場所の監視
- 群衆の監視
- カジノやホテル複合施設